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元美容師が教える美容院と髪のこと

元美容師が美容院と美容師、髪の毛のことを紹介するブログです。

元美容師が教える男性の黒髪おすすめの髪型と印象

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みなさまは男性の髪の色についてどう考えでしょうか?

茶髪=不良 黒髪=まじめ というようなイメージは今はもう通用しなくなってきています。
男性の髪の色の印象はどうなっているのか?
黒髪のイメージと髪型はどんなものがるのか。
そういう疑問をクリアしていきましょう!

男性の髪の色の印象

男性の髪の色の好みを女性に質問した場合年齢問わず黒~茶色に集中するようです。
髪の長さも短髪に票が集まり、やはり清潔感というのが好感度のキーワードになるようです。
そのなかでも黒髪にスポットを当ててちょっと考察してみましょう。
黒髪のイメージを少しあげてみますと

  • 清潔感
  • まじめ
  • ナチュラル

このような言葉が上がります。

もう少し上げますと個人的意見では

  • 出来る男
  • 知的

などというイメージがあります。

しかし圧倒的に良いとされていてもみんながみんな黒髪では個性がありません。
黒髪でいかに個性がだせるか、黒髪のなかでも良いイメージの髪型をみつけなければいけません。
年代や髪の長さによっても受ける印象は様々。
ではタイプ別におすすめの髪型を見ていきましょう。

 

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男性の黒髪おすすめの髪型

キーワードのなかで圧倒的人気なのが「黒髪短髪」
しかし坊主は印象があまりよくありません。
この微妙な違いが好感度に影響するようですね。

黒髪ツーブロックショートヘア

一見すると昭和のお父さんのような髪型ですが、現代は新鮮にみえますね。
エグザイルのようなダンサーが七:三ツーブロックをするとそのギャップがさらに新鮮でかっこいいですね。
ツーブロックの刈り上げ部分はすぐ伸びがちですのでこまめなカットが必要になってきます。
このへんも「清潔感」を感じさせる要素なのでしょうね。

ショートマッシュレイヤー

ただのマッシュだと重く芸人さんのようなイメージになりがちですが、レイヤーを入れることによってさわやかさをプラス。
前髪を下すスタイルですので小顔効果もありかわいらしい感じもうけますね。

ツーブロックパーマヘア

両サイドを刈り上げることによってパーマでもスッキリみえます。
強めのパーマでウェット感のある仕上がりにするとイタリア男性のようなセクシー差がでます。
仕事によっては難しいでしょうが、パーマはイメージをコントロールできる大事な要素ですね。

次はミディアムレングスのおすすめヘアスタイルを紹介していきましょう。

ミディアムボブ

男性でもストレートボブにしますと中性的なイメージになります。
爽やかというよりミステリアス、そんなモデルさんのような方がぴったりでしょう。

ミディアムパーマヘア

まず思い浮かぶのは芥川賞の又吉さんでしょう。
個性的で人とは違ったイメージを持たせたいひとにはおすすめです。

オールバック・リーゼント

清潔感をださなければいけない飲食関係などはウェット感のあるオールバックがおすすめです。
ただ真っ直ぐに後ろへ流してはおもしろくありませんので、少しフロントをもちあげリーゼント風にしてはいかがでしょう。
気合の入ったロカビリー風リーゼントは敷居が高いですが少しフロントを立ち上げサイドのボリュームを抑えるだけでリーゼントっぽくなります。

ロングストレート

男性でロングヘアにする方はごく少数でしょうがロングストレートなら黒髪がおすすめです。
せっかくのロングも髪が傷んでいては魅力がありません。
黒髪の艶でミステリアスかつオリエンタルに仕上げましょう。

ロングパーマ

ロングでパーマというとヘビメタかプロレスラーくらいしか思い浮かばないですよね。
しかしまとめたりすれば意外と清潔感のあるヘアスタイルになります。
モデルさんなどはイメージを操らなければいけませんのですぐに縛ったりできるロングヘアなどは便利なのでしょうね。

黒髪におすすめのスタイリング剤

黒髪は何もつけずサラサラで。
というのも良いですが相性がいいのはジェルでウェット感のある仕上がりです。
ツーブロックは濡れているとよりメリハリがつきグッとシャープになります。
リーゼントなどは「面」を美しくみせる「チック」がおすすめです。
チックは棒状の油状タイプのスタイリング剤で昔から使われております。
ヤナギヤのポマードなどといっしょにリーゼントヘアには定番のスタイリング剤となっております。

 

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男子の黒髪の髪型と印象

黒髪短髪というのは良いイメージがあるのが一般的見解ですね。
第一印象をどうみせたいか、そんな理由でするのもよいかもしれません。
自分がこれが好きなんだ!という理由でもいいですし、選ぶ理由は様々です。
なんとなく・・・よりは少し深く考えてヘアスタイル選びをするとおもしろくなります。
まずは自分を知っていないとどう見られたいか?どう見せたいか?という答えが導き出せません。
真面目な人が真面目な髪型をすればわかりやすいですし、誠実な感じがします。
遊び人が真面目な髪型をするとギャップが生じより人の心をつかめるかもしれません。
また機能性で選ぶという方もいます。
スポーツをする方は短髪のほうが動きやすく視界が確保できるので圧倒的に短髪ヘアが多くみられます
特殊な例としては力士の場合、髷を結えないと幕内に上がれないので強い力士はみんな長髪です。
こういった機能性で選ぶ場合はイメージのことは二の次になるでしょう。
日本人は黒髪というイメージがあるので私たちは黒髪=自然 というイメージがありますね。

髪型と印象のまとめ

どうでしょう?このように少しだけ深く掘り下げるだけで色々なことがみえてきますね。
しかし髪の色の印象というのは育ってきた環境や人種によっても異なります。
日本人のイメージでお話ししてきましたが、国が違えばとらえるイメージも違ってくると思います。
学校や職場での茶髪規制問題も色々と議論を生むところですね。
元々黒髪をそのままにするのか、わざわざ黒髪にするのか?
意味合いが大分ちがってきますね。
あくまでも日本ではこういう傾向にありますよーというお話をしました。
でもそういうことにとらわれず自由に髪色を楽しんでくださいね。
この記事を最後まで読んでいただき光栄に思います。
ありがとうございました。